9月10日(土)~11日(日)に「第2回防災サバイバルキャンプ」を開催しました。キャンプに参加された皆様、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

今回のキャンプは「食」と「ロケットストーブ」をテーマにすえて企画しました。ロケットストーブを製作するだけでなく、火焚きをして料理を作って食べるまでを体験しました。また身近な食材を用いた湿布を体験したり、火起こしやロープワークの体験、そして石井洋子さんの防災講話をお聞きするなど盛りだくさんの2日間でした。


出来上がったロケットストーブが勢ぞろい。壮観です。

私たち三陸&東海防災フォーラム伝では、これまで2回のロケットストーブ製作の講座を開いて参りました。

ロケットストーブは煮炊きをするためのストーブです。小枝や松ぼっくりなど身近なものが燃料となり、しかも燃焼効率が良いのが特徴です。講師の石井洋子さんの指導でさっそく製作に取りかかりました。家族や参加者同士で協力し約2時間でロケットストーブが出来上がりました。


さて、ロケットストーブで実際に調理するにはどのようにするのか知りたくなってきませんか。ロケットストーブを焚いてサバイバル飯を作る様子は次回のブログをごらんください。