ロケットストーブをご存じですか?


 アウトドアはもちろん災害時の煮炊きにも使えるとっても優れもの、それが

ロケットストーブです。しかも自分で製作することができるんです。

一家に一台!ロケットストーブはいかがでしょうか。

石井洋子さん(宮城県地球温暖化防止活動推進員、元気象庁職員、南極越冬隊勤務)を講師にお迎えし、ロケットストーブを製作する講座を開催します。


 日時  2022年4月2日(土) 10:30~14:30 

 会場  秋保木の家ロッジ村 


  これがロケットストーブです。


 小枝やまつぼっくり、杉の葉・・・

どれも燃料になります。

 2 時間でだれでもつくれますよ。しっかり火が付くと 煙も出ません。

缶の部分は熱くなりません!

とっても優れものです!

 ただロケットストーブを作ってもらうのではなく自分で 作ることで様々な調整や修理もできるようになります。 その力が大切なのですね。



 材料や工具はどうするのかな?という方。 大丈夫!材料と工具を準備しています。

 1人で作れるかなあ?という方。 大丈夫!伝のスタッフがお手伝いします。

 緑豊かなロッジ村でロケットストーブ作りを楽しんでみませんか。どうぞご家族でご参加ください。芋煮とおにぎりの昼食も用意しています。詳細は下記をご覧ください。


参加申し込み(先着順)は伝のホームページ または 下記申込フォームからどうぞ。

 https://forms.gle/NFzLutD4vqD3n8Ph8


 


講師:石井洋子(いしい ひろこ)氏 

宮城県地球温暖化防止活動推進員、元気象庁職員、南極越冬隊勤務

 東日本大震災後にロケットストーブを持って、被災地でボランティア活動をする中、最もロケットストーブを愛用してくれたのは南三陸町のみなさん。

石井さんはご縁を感じ南三陸町に移住なさいました。


石井さんは、日頃から3台のロケットストーブで煮炊きをしているということです。野山や公園にある、小枝、松ぼっくり、杉の葉・・・いろいろな自然のものが燃料に見えるそうです。環境にやさしく、被災時などのライフラインが止まった時や自宅外に避難しての生活をしなければならないとき、またキャンプの時や芋煮会などで大活躍するロケットストーブを自分でつくってみませんか?自分でストーブを扱うことで自然に親しみ、生きる力を養うことにもつながりそうです。

 工作時間は2時間ほど、中学生以上の方ならだれでも作れます。材料も工具もお任せです。必要なものは作業用手袋程度です。

 一緒に作ってみませんか? 当法人「伝」のスタッフがお手伝いします。

 できたら、みんなでパンを焼く? 何かを作って食べてみましょう!!

 

日 程: (雨天決行)  2022年4月2日(土)

10:30 秋保木の家駐車場集合。伝のスタッフが出迎 え、受付。

      木の家ロッジ村の入り口に進み、入場料(大人 500円 子ども200円)を各自でお支払いく

ださい。

Z-2ロッジに着後、参加費用を集金させていただ

きます。

11:00 開会  作業開始        

13:00 作業終了予定  

      試食会 (芋煮、おにぎり)  

      *飲み物は各自でご準備ください。

14:30 閉会 ・ 解散 *ご都合に合わせて早めにお帰りいただくこともできます。

*Z-2ロッジは11時から借りています。ロッジ村には10時から入れるので、早目にいらして散策などもできます。

〈秋保木の家ロッジ村 仙台市太白区秋保町湯元馬乙2-1 電話022-397-2714〉

*雨天でも室内で作業ができるので安心です。



参加費用:  材料費   8500円 

       ロッジ使用料及び講師謝金分担金、食材費等

          大 人 (中学生以上)    3500円   

          子ども (4歳以上~小学生)   3000円   

          幼 児 (3歳以下)        無料

*例えばご家族で参加の場合、ロケットストーブを家族で1台作製の場合は、材料費は

1台分のみとなります。 他の参加費はお一人ずついただくことになります。


持ち物: 作業用の「皮手袋」か「ゴム引き手袋」をお持ちください。

     注意! 軍手は作業には適さないです。

    他の工具はこちらで準備しますのでお持ちいただかなくて大丈夫です。


留意事項:

*電動工具を使用するため、ロケットストーブの製作対象は中学生以上の方とします。

小学生以下の参加は保護者の責任のもとにご参加下さい。

 なお小学生以下の参加にあたっては、ロケットストーブを製作する保護者の他に、お子様の安全を確保する保護者の方の参加もお願いいたします。