6月21日にKIBOTCHAさんに訪問した時、建物の周りの竹林がとても素敵でした。



 被災時の被害を知り、癒すように見つめる竹林。

 風に揺れる竹のしなるような優しい動きを見ると、ほっとしました。

 この森を見つめると、過去と現在、そして希望の未来が一瞬同時に存在しているかのような気持ちになります。

建物に向かって左手に広がる森です。






 建物に向かって右側にも竹林がありました。竹の1本1本それぞれが連なってリズムを表現し、語りかけてくるようでありました。

 森を構成する様々な木々のハーモニーが聞こえてくるようです。











そして、この空。


この青空のもと、私たちは新たな竹林に導かれるのでした。