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浜松市の皆様、7月18日(土)は「防災フォーラム2026IN浜松」Vol.2へ! 皆様のご参加をお待ちしております。

  

▼申込はこちらから


会場参加:一般1,500円  高校生以下無料


午前の部のみ、オンライン参加(当日)できます。

同じく午前の部のみ、オンデマンド配信(後日視聴 8月配信予定)も行います。

一般1,000円 高校生以下無料


 

午前の部 語り部講演・講和・パネルディスカッション

東日本大震災語り部の紺野堅太氏と、浜松防災士会会長の山岡美須永氏をお迎えします。

2011年3月11日、当時中学1年生だった紺野氏ほか釜石東中学校の生徒たちは小学生や地域の方々に避難を呼びかけながら高台へ率先避難し、津波から命を守ることができました。

“釜石の出来事”と言われるのこれらのことができたのなぜだったのか、命を守るためにこれから私たちができることは何なのか、当事者としての経験をもとに紺野氏からお話しいただきます。


山岡氏は東日本大震災当時には岩手県を中心に被災地へ入られ現地でのボランティア活動、支援を行い、その後も交流を続けてこられました。その後、防災士が個々に活動するのでなくメンバーが連携しての減災活動に取り組むために浜松防災士会を設立。災害が起こる前の自助努力・地域力の必要性を伝えて自治体、市民への講座・訓練に取む防災士会の活動やその思いをお話しいただきます。


その後のパネルディスカッションでは当法人理事の千葉久美子氏がファシリテーターを務め、浜松に根差したトークで掘り下げていきます。



昼休憩 防災用品の展示・販売

防災リュック 災害時用洗剤  感震ブレーカー  伝の地元宮城のお米を使った備蓄食等を展示・販売します 詳細は別途ご案内します



午後の部 上映会

 Underground -13 

 生きろ!令和関東大震災残下言説

 監督・脚本・撮影・編集・制作 篠原明夫


 
 
 

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