伝 研究部

一般社団法人三陸&東海防災フォーラム伝では

”防災に関する知見を深めて防災意識を向上させる”を

テーマにして研究部を立ち上げました。

主には学習会等を開き防災を学ぶ機会を作ります。

防災という次世代へ繫ぐいでいくべき大切なものを

​ともに学んでいきましょう!!

『伝』研究部 伝え人


部長    浅野優紀   (仙台高等専門学校 学生) 
副部長   千葉稜介   (静岡県 塾講師)  

​研究部のお知らせ

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最新情報

2022年11月6日(日)にZoomを使用して
​オンラインの第1回防災学習会を実施します!!

​▶詳細は右のボタン先でチェック!

​▶参加申し込みフォームはこちら

​伝研究部へのお問い合わせは"research.bousai.den@gmail.com"までメールでお寄せください。

第1回防災学習会
"​防災に関する知見を深めて防災意識を向上させる"

〇開催日程
 2022年11月6日(日)
 午前:9:00~12:00
 午後:13:00~16:00

〇開催場所
 オンライン開催(Zoom)

〇講師の紹介
 ▼で詳細な紹介

​〇参加費
 午前参加:800円
 午後参加:800円
​ 通し参加:1500円


 
〇学習会の内容
 ー午前の部ー(小山真紀先生)

 災害アーカイブワークショップ
 ”雄勝に学ぶ津波の学習”

 

 雄勝町在住の方にお話を伺いながら津波について  
 地理的な視点を中心に学
習を行います。
 その後eコミマップを用いて災害アーカイブワーク
 ショッ
プを行います。


 ー午後の部ー(松本大先生)

 参加・変化を作る方法論の講義とワークショップ
 ”「わたし」からはじめる防災教育”


 コミュニティ・オーガナイジングの考え方に学び   
 ながら仲間を集めたり、具体的な行動につなげた  
 り、社会に変化を起こす方法を考えていきます。
〇学習会への申し込み
 
お申し込みは右の「申し込みフォームへ☆」から申し込み
 フォームを入力してください。

​ また学習会についてお問い合わせがございましたら右の
 「問い合わせフォームへ☆」からフォームに入力願います。

 
 

第1回防災学習会​ 講師紹介

小山 真紀先生

小山 真紀先生 岐阜大学 流域圏科学研究センター 准教授 専門は地域防災学であり,災害時の人間行動と死傷に関する研究,コミュニティや市町村の防災対応など事前・最中・事後を通じた減災に関わる研究を続けています。現在は地震防災だけにとどまらず,世帯及び地域コミュニティにおける防災力(世帯・地域コミュニティの災害に対するレジリエンス)や,社会の多様性が広がる中,それぞれの事情に基づく困難さや対応のあり方などに着目した取り組みを進めています。

松本 大先生

松本 大先生 東北大学 大学院教育学研究科 准教授 伝代表理事 大学にて社会教育・生涯学習を研究しています。そのなかでも私の関心は「大人」であり、大人の「学習」です。ここでいう「学習」とは学校での勉強というよりは、広い意味での人間の変化を指しています。現代社会に生きる人々の生き方・生き様、特に社会的活動に参加し、生活課題・地域課題の解決のために学び協働する人びとの生活・人生や、その背景にある社会の構造について研究しています。

災害アーカイブぎふ

災害アーカイブぎふ 災害アーカイブぎふは,岐阜大学流域圏科学研究センターの小山真紀准教授,東北大学災害科学国際研究所の柴山明寛准教授を始め,防災士,防災関連団体のメンバーや教師等から構成されている。災害アーカイブの地域防災への活用に着目し,防災ワークショップを通じたデータの収集とデータベース化,保管したデータの再利用などを提案している。ワークショップの取り組みでは,事前に主として位置情報付きの被災当時の写真と,対になる現時点での同じ場所の写真や手記などが収集される。ワークショップでは,それを活用して地域住民を中心とした参加者が話し合い,ワークショップが災害記憶の継承と,より具体的な災害イメージの構成と対策の検討がなされる場となっている。